電車も車も - 期間工

鉄道車輌、車、航空機。色々なものを作ってきた期間従業員たちの生活を書いています。

日総工産でお仕事をお探しなら正社員より期間工!

2017/07/24更新!!

「期間工」という言葉、あまり耳慣れないのではありませんか?

言葉のイメージからなんとなく「期間限定の仕事かな?」という感じは分かるかもしれません。

期間限定の仕事と言えば、派遣社員もそうですし、それ以外ではアルバイトなんかもありますよね。

では、いったい「期間工」とはどんなお仕事なのでしょうか?

「期間工」は工場での仕事を希望するなら知っておいて損のない言葉です。

工場では正社員かアルバイト以外にも、日総工産では期間工という仕事もあります。

派遣社員にも似ている気もしますが、それとも異なる雇用形態なのです。

今回は、日総工産での「期間工」での働き方について書いていこうと思います。

日総工産の求人は良質な情報が豊富!

「期間工」で働くことの前に、まず、日総工産で働くことのメリットについて考えてみようと思います。

創業より40年以上経つ日総工産。

年間1000人以上がメーカー期間社員になっているという業界屈指の紹介数や、メーカー選考会の提出書類を専任スタッフが添削することによって得られる期間社員への高い内定率を誇ります。

それに加えて、メーカー選考会参加で別途手当がもらえるなどの特典もあります。

正社員ではない働き方の期間工は、期間の満了があります。期間の満了とともに、契約が終わります。

ですが、その後の仕事についても不安がありますよね。

次の仕事を探すのも大変です。就職に不安を抱えながら、今の仕事を続けていくとミスも自然に増えてしまうもの……。

ですが、日総工産なら、そのあと、豊富な求人をもって、メーカーの期間満了時に合わせて転職先を紹介してくれる制度があります。

安心して仕事に励むことができるのも、魅力の1つです。

そして、期間工は寮付きで求人が出ることが多いため、働いている間の生活は困ることがないのもポイントです。

どの仕事でも、寮費はたいてい光熱費込みで、無料または1万円から2万円程度のところが多いようです。

しかも食事補助があったり、食堂で食事が提供されたりするため、基本的な生活費がほとんどかからないので、お給料を貯めることも簡単になります。貯めたお金を資本にして、新しい仕事へ向かうことも可能ですね!

稼ぎたいなら期間工!

さて、それでは、ここからは期間工の働き方について見ていくことにしましょう。

「期間工」とは、端的に言うと、常に一定の仕事をする正社員とは違い、期間限定で様々な工場で働く契約社員のことです。

期間限定で雇われるため「派遣社員」と同じなのでは?

と思われがちですが、「雇われ方が直接雇用か間接雇用か」という点が異なっています。

派遣会社と契約している社員を派遣社員と呼び、「期間工」は、直接働く会社に雇われている社員を指します。

似ているようで、雇先が違っているので、給与にも差があります。

派遣社員に支払われる金額は、派遣会社を通した中間マージンを差し引いた額。

それに対し、期間工の給与は直接雇用主から期間工に対して支払われるため、期間工の方が受け取る金額は高くなります。

直接雇用のいいことはそれだけではありません。

請負契約の派遣社員は、派遣会社に所属していますので、社会保障の対象にはなりません。ですが、直接雇用の期間工は社会保障の対象になりますので、雇用保険や社会保険などの保証も多いのも期間工のメリットの一つになります。

日総工産で期間工の求人を探すってどういうこと?

日総工産は「人材派遣会社」です。

もっと詳しくいうなら「製造系派遣会社」

製造系派遣の会社で、登録すると派遣先の勤務地となる工場を紹介してくれます。

専門の求人サイト「工場求人ナビ」を運営していて、そちらで登録が可能。

もちろんそのサイトを使って自分で求人を探すこともできます。

ポイントは「雇用形態」。

派遣会社ですから、派遣社員の求人があります。

ただし、製造系では通常「派遣社員」という雇用形態自体があまり好まれていません。

その代わりにある雇用形態が「期間契約社員」、すなわち「期間工」です。

「派遣社員」と「期間契約社員」では、何が違うのでしょうか。

派遣社員とは、派遣先勤務地となる工場を運営する企業ではなく、派遣会社と契約することになります。

派遣会社と契約し、派遣会社の製造スタッフとして派遣先勤務地へ派遣されるわけです。

お給料も派遣会社から支払われます。

工場を運営する企業は、派遣会社にお金を支払い、派遣会社はその中から給料を捻出します。

期間契約社員とは、工場を運営する企業と直接契約。

お給料も工場を運営する企業から直接もらうことになります。

派遣会社は、工場を運営する企業を紹介してくれるということです。

工場を運営する企業と直接契約できるため、給与や待遇の面で派遣社員を上回るのが特徴。

最近では、「派遣社員」でも期間工と同じように寮が利用でき、時給でも期間工と同等のものが増えてきました。

ただし、派遣社員と期間工の差が大きい求人もありますので注意は必要です。

日総工産は、こうした「製造系派遣会社」であり、トヨタや日産という「工場を運営する企業」に期間工を紹介するわけです。

期間工を次の就職先に考えていたり、転職先に考えている人は、日総工産を利用することで、どういったメリットがあるのでしょうか。

日総工産のような「製造系派遣会社」では、キャンペーンを実施し、特典をつけることで、求職者が損をしないように配慮しています。

また、面接対策や相談窓口なども設け、求職者の不安を解消してくれるのです。

実際に日総工産で探してみよう!

それでは、実際に日総工産の求人サイト「工場求人ナビ」を使って、期間工と派遣社員の求人を検索して比較してみましょう。
工場求人ナビのトップ画面「大手メーカーのお仕事」から、いちばん左端にあるTOYOTAのアイコンをクリック。
9件の求人が出てきました。
この中で、トヨタ自動車九州株式会社の求人が、直接雇用「期間工」と日総工産と契約する「派遣社員」の両方出ていますので比較してみましょう。
トヨタ自動車九州株式会社の期間工の場合、給与は日給8,500円。
時給換算にすると1,060円程度になります。
残業手当1,440円、深夜手当332円。
日総工産の派遣では時給1,400円!
残業手当1,750円、350円。
すべてにおいて、日総工産の派遣社員が期間工を上回っています。
お休みは両方とも土日休みの週休2日。
寮も双方とも無料。
派遣社員の場合、給料の前払いができますが、トヨタでは記載ありません。
トヨタ期間工では、正社員登用制度があり、「トヨタ自動車九州株式会社」の正社員になれるチャンスがあります。
対して、日総工産の派遣社員では、同じように正社員登用制度があり「日総工産」の正社員になれるチャンスがあります。
福利厚生の面では、両社とも社会保険は完備。
日総工産では「ベネフィットステーション」という大手の福利厚生サービスを受けることができます。
ここまでは、圧倒的に「派遣社員」の方が待遇がよかったように感じます。
さすが「日総工産」といったところでしょうか。
ただし、必ず「派遣社員の方が期間工より待遇がいい」ということではありません。
どちらかというと、派遣社員は寮費が無料でなかったり、どこか足りないことが多いのです。
実は、今回の求人でも、トヨタ自動車九州株式会社には「交代勤務手当」や「満了報奨金」の記載があるのに対し、日総工産の派遣社員には記載がありませんでした。

満了報奨金は、数十万単位の大きな手当ですから、しっかりと確認が必要。
派遣社員は、満了報奨金がでない代わりに期間工より給与や待遇がいいというパターンはよくありますので、このあたりは注意が必要です。

日総工産の期間工がすごい!

ここでは、実際に日総工産の期間工のお仕事を紹介していきます。

◆トヨタ自動車直接雇用!!大手ならではの嬉しい手当てがいっぱい

https://www.717450.net/search/detail/412459.html

こちらのお仕事は、トヨタ自動車に直接雇用の期間工です。

トヨタ自動車の自動車製造に関する諸作業。具体的には自動車の組立・塗装・機械加工などです。

日給9,800円、月収例としては28万円。

寮費無料で、水光熱費無料というのもポイントです。

特別手当として10万円が支給され、満期になると慰労金・報奨金がでます。

正社員登用制度もあり、女性も活躍しています!

◆SUBARU期間社員大募集☆日総だけの大特典!最大17万円支給!

https://www.717450.net/search/detail/319833.html

車の製造作業として、部品の加工、修理、製造などのライン作業に当たります。

月収例は32万円。土日の休みがしっかりしており、個室寮完備で、寮費・水道・光熱費無料、マイカー通勤も可能です。

社員食堂もありますので、食事の心配もいらなそう。

こちらも正社員登用制度があります。

上記二つは一例ですが、このように正社員以上に条件の良い案件も多くあります。

もちろん正社員にもステップアップできます!それが期間工!

期間工から正社員を目指す。

リーマンショック後では考えられないことだったそうです。

当時は、期間工から正社員になれることは皆無に等しく、夢のような話だったんだとか。

ところが今は違います。

2016年には、トヨタは27兆を超える売上をたたき出し、期間工から正社員に昇格した人員は370人を超えています。

普通に就職活動しても、トヨタの正社員にはなかなか慣れないと思いますが、期間工ならチャンスがあるということです。

もちろんこれはトヨタだけの話ではありません。

期間工を雇用している大手企業では、正社員登用制度を採用している企業はたくさんあります。

期間工から正社員に昇格するポイントは、まずは「無遅刻無欠勤」です。

この響きは意外と難しいイメージがあるかもしれませんが、要は休まず働くという当たり前の話ですね。

期間工には、週休2日のお休みと長期休暇もありますから、お休みをうまく使えば「無遅刻無欠勤」はできる範囲。

この「無遅刻無欠勤」は、満了報奨金や皆勤手当にもかかわってきますから、期間工をするうえで最も重要な関門といえますね。

とにかく、こうしてまじめに働けば、正社員雇用も夢ではないということです!

正社員より期間工!期間工なら日総工産!

期間工は期間限定で働く契約社員ですが、アルバイトやパート、派遣社員にはない強みがあります。

期間工の仕事にもいろいろありますが、日総工産のような、比較的高収入で、寮や食堂が完備されている働き方も今は一つの方法。

資格やキャリアがなくても働くチャンスのある期間工。働いている間にキャリアも積むことができますし、一度試しに応募してみてはいかがでしょうか。