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電車も車も - 期間工

鉄道車輌、車、航空機。色々なものを作ってきた期間従業員たちの生活を書いています。

【決定版】期間工の面接で落ちる人の特徴・リベンジ法・面接必勝法総まとめ

期間工は、正社員雇用と比べると比較的簡単な面接ですみ、受かりやすいと思われがちですが、かといって油断すると思わぬ落とし穴にはまり、落ちたということになりかねません。

大事なことは、個人面接、集団面接問わず他者を意識せず、自分をしっかり主張することです。

服装、言葉遣い、マナーなど最低限の準備から、志望動機など基本的質問への応答の仕方まで、これまで期間工の面接で落ちた人もリベンジで必ず受かるポイントについて説明しましょう。

期間工の面接で落ちてしまう人にはある特徴が?



面接に落ちる人に共通している特徴はいくつかあり、主なものをあげると次のような特徴です。

①「面接が大の苦手」と思い込んでいる。
②「どうせ受からない」と、受ける前から尻込みをしている。
③逆に正反対に、たとえば「よっぽどヘマしない限り大丈夫だよ」とタカをくくっている。
④準備不足である。

いずれも受ける前から思い込みがあって、結果的に準備不足になっているというのが心構えの面での特徴です。

期間工でも準備不足になると、面接で思わぬところで失敗し落ちたということになりかねません。具体的な失敗の特徴は、

①服装や身だしなみが雑になってしまう。

「どうせ・・・」と思っていると、たとえば、頭髪の手入れが行き届いていない、履物が擦り切れて見苦しい、ヒゲが残っているなど。

②面接の苦手意識から極度に緊張してしまう。

結果、簡単な質問にほとんどしゃべれないとか、全然違う内容の答えをしてしまうなど。

③逆に自信があり過ぎて、エラそうな態度になる。

自信のある雰囲気はいいのですが、不利な要素や自分のマイナス点をついうっかり言ったり、エラそうすぎて仲間と孤立してしまいそうなイメージを与えるなど。

面接官は、これまでいろいろなタイプの人間を見てきており、こういった特徴を持っている人をすぐに見抜いてしまいます。

面接に落ちても期間工の場合は何度もリベンジ可能?



期間工の場合、短期間で工員を有効活用したいので、以前に不採用になった応募者でも条件面が揃えば、応募は基本的に可能です。

しかし、注意しなければならないのは、前回の期間工の応募で面接官が落ちた理由を覚えていたり、再応募が比較的短期間で記録が残っている場合です。

リベンジは可能ですが、これらの記憶や記録を掘り起こされるとせっかくのリベンジも、前回と同じ繰り返しになってしまい無駄に終わってしまうことになりかねません。

前回に落ちた理由はなかなかわかりませんが、前段に述べた落ちる人の特徴を振り返り、少なくとも同じ間違いを繰り返さない対策と準備が必要です。少なくとも面接官に、イメージからしても「なんか前と印象が違うな」と思わせる必要があります。

極端に言えば、前回の服装身だしなみが今回は全然違っているとか、最初に礼をする時に深すぎるぐらいしっかり礼をするとか、あるいは面接官が驚くぐらい大きな声で挨拶をするなど、強く印象付けるようにします。

もし質問で「前回も受けられましたよね?」と聞かれたら、もぞもぞせずにはっきりと「はい、再挑戦させていただきます!よろしくお願いいたします。」と言うようにします。

また、面接時に向こうが気付いていない場合でも、後で書類を見てリベンジと知られるより、最初の名前を名乗った時に今回の応募がリベンジあると宣言する方が好印象になります。

以上を踏まえて…期間工の面接で受かるためには~服装、志望動機、他



以上を踏まえて、具体的に期間工面接で受かるために準備と面接中の心構えを以下に紹介しましょう。特に落ちた人はよく読んでください。

①服装身だしなみ

私服でもかまいませんが、基本は「小ざっぱり」です。男子の極端な長髪は避けます。頭髪の手入れが行き届いているかどうかは、見慣れている面接官にはすぐわかります。

面接官は応募者が質問に答えている時、意外と細かい点を見ています。爪の間の垢、履物の汚れ、着ている服のシワ、あごヒゲの剃り残し、襟元の汚れ・・・など。

②面接時の受け答え

まず、「緊張すること」を当たり前と受け止めることです。言い方を間違ってうまく言えなかったりしても、あえて「すみません、緊張していてもう一度言わせて下さい!」と言い直します。

一番いけないのが、何もしゃべらないことです。何も言わなければ何もわからないので、落とさざるを得ません。期間工の仕事内容からして、面接で上手に話せることなんか面接官は期待していません。

「仕事を頑張ろうという意気込み」「一生懸命に答えようとする誠実さ」など人間的な側面が大事で、いくら経験豊かであっても落ちるということを知っておいて下さい。

③志望動機について

志望する会社を好きな理由や、期間工の経験がある、自分の特徴など、一番言いたいことを結論的に先に述べる。そして、「なぜかと言いますと」とか「具体的に言いますと」と続けるようにする。「今仕事がない」「お金が入用」「通勤が便利」などは、できるだけ後回しにし、もしくは言わない。

④余計な情報や不利とわかる情報は言わない

「体力に自信はありますか?」と聞かれ、「そんなにある方ではない」とか「風邪をひきやすい」「小さい頃足にけがをして・・・」など、今現在が働けるのに十分な状態なら不必要な情報は言わないこと。

「他社でいろいろあって辞めた」「短所は粘りがない」「朝が弱い」など、聞かれもしない不利なことを自分から言わない。

期間工を落ちた理由を面接官との相性のせいにしない



以上のように、期間工を面接で落ちた理由はひとことで言えば対策(準備)不足です。経験があれば大丈夫だとか、よほどのヘタなことを言わない限り大丈夫だとかいう決めつけが、結局、これまで述べてきたような落とし穴にはまってしまいます。

面接官との相性を言ってもキリがありません。まずは、自分自身が「受かろう」という、しっかりとした心構えを持って準備をすれば必ず受かります。